一人旅中年の旅日記

30代後半から一人旅を始めた中年孤男の旅の記録

カンボジアのシェムリアップ観光二日目、早起きして遠出&カウントダウン

2014年12月31日

シェムリアップ観光二日目

 

この日は遠くの方の遺跡を観に行くため6時半に宿を出ました。

昼間は半袖でも全然大丈夫なのですが、朝は寒いです。

 

この後訪れた観光地に関しては、どこに行ったのか場所名が思い出せません、

ただ、写真だけは大量に撮ってあり、それを頼りに思い出したことを書いていきます。

それぞれ、ガイドブックに載っていた有名な遺跡になりますので、後で分かったら追記していきます。

 

7時少し前に日の出を迎えました。

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一時間程走ったところで少し休憩、トゥクトゥクでの長時間移動はかなり辛いです。

お尻が痛いし、寒いしで大変です。

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道も最早舗装ではありません、こういう田舎道を進んでいきます。

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お坊さんもiPadらしき物を持っています。

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運転手さんも完全防寒です。

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森の中を一人で進んで行きます。

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山の上に遺跡があるので、この辺は軽登山です。

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長い年月を掛けて自然に出来たこうゆう穴って何か凄いなと思います。

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自然の中のこういった岩のところに細かな彫刻がされていて、その技術の高さも凄く驚くばかりです。

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本当に映画に出てきそうな森、周囲は大自然です。

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朝6時半に家を出て気がつけば13時、昼食にします。

このカレーはイマイチだったと記憶しています。

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引き続き観光します。

もうこれでもかっていうくらい遺跡が続きます。

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崩れているのか、壊されたのかしている遺跡です。

ここで私の後をついて来て、一方的に遺跡の説明を始め、ついてくるなと言ってもついて来て、最後にお金を要求してくる人に遭遇しましたが、お金を拒否したら直ぐに諦めてくれたので、良かったです。

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この日は、移動時間が4時間くらいあり、既に17時になっています。

トゥクトゥク長時間は辛いです。

次回来るならタクシー移動にします。

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夕日が綺麗です。気球も飛んでいます。

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街に戻ると暗くなっていました。

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ホテルに着いた時はクタクタでしたが、食事に出かけます。

 

2014年最後の食事です。

ジョキがキンキンに冷えていてビールが美味しかったです。

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焼き鳥も甘ダレで美味しかった。

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満足行くこの年最後の食事となりました。

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一旦ホテルに戻ります。

この時21時、あまりに疲れていたので、カウントダウンまで2時間仮眠を取りました。

 

シェムリアップのカウントダウンは相当賑やかなものだと聞いていたので楽しみです。

 

玄関でホテルのオーナーに会ったので、カウントダウンに行くことを伝えると、スリが多いので注意するように言われました。

 

こちらが、メインとなるストリートですが、ここだけではなく中心部はかなり広域な範囲でこんな感じで大賑わいでした。

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街全体がクラブみたいになっています。

いたるところで大音量、普通に歩くことがもう困難なレベル、満員電車状態です。

これ普通の道ですからね

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仮眠前、20時に夕食を食べた時も既に人が多かったので、この日は夕方頃から翌朝までずっと賑わっているのだと思います。

 

この動画があるのですが、はてなブログに貼れませんでしたので、私のTwitter

に貼っておきます。

@mkyoshidon

 

この後、カウントダウンを終え、ホテルに戻って直ぐに寝ました。

朝早起きして、アンコールワットに初日の出を見に行くためです。

 

続く 

カンボジアのシェムリアップ観光一日目その②、プノンバケンの丘からの夕日鑑賞とか

2014年12月30日

カンボジアシェムリアップ観光一日目その②

 

時間は17時、アンコールワットの観光を終え、プノンバケンの丘からの夕日鑑賞をするために移動しています。

 

その途中で寄った遺跡、名前を思い出せませんが、こちらも良かったです。

この建築技術のレベルの高さに驚愕します。

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↓上から見るとこんな感じです。

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道には観光客向けの像が歩いています。

乗りたかったけど長蛇の列だったため諦めました。

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19時少し前にプノンバケンの丘に到着

これから夕日鑑賞をしますが、そこには花嫁さんがいて、人だかりが出来ていました。

プロモーション用のモデルさんかもしれません、観光客含めて大勢の人が写真を撮っていました。

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夕日をバックにすると絵になります。

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肝心の夕日はこんな感じです。

凄く綺麗、只々その感想しかありません

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夕日が観える上の方は、凄い人です。

その内入場制限が掛かったようで、下は長蛇の列です。

もう少し来るのが遅かったら長い時間並ばなければいけないところでした。

恐らく年末年始なので、通常よりも人が多いのだと思います。

危なかった。

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再び夕日を鑑賞、大自然も広がっています。

この光景はもう二度と見られないかもしれないので、景色を脳裏に焼き付けます。

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遺跡も眼下に見えます。

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降りる時も人だらけです。

常に誰かかれかいて、人の動きがあります。

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降りて後ろを振り返ると人で溢れていました。

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この時19時30分ですが、まだ周囲は明るいです。

 

夕日の観える場所から30分ほど移動して再び街中に戻ってきました。

車もバイクもクラクション鳴らしまくりだし、みんな運転が荒いです。

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ホテルで下車し、初日の観光は終わりです。

 

この後は、夕食のため適当なお店を探しに繁華街に移動します。

繁華街までは徒歩7.8分だったと思います。

 

その間客引きが結構いて、麻薬を買わないか?やお姉さんがいる店に行かないか?など

しつこく勧誘されました。

こういう人達はもちろん無視し、レストランを目指します。

 

観光がてら繁華街をふらふらっとしていると、時間はあっと言う間に過ぎ、一時間以上は散策してしまいました。

 

よく分からず入った店でしたが、値段も安く、まあまあの味だったと記憶しています。

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↓レストランからの景色

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帰り道、沢山の中型犬が眠っていました。

ここは何なんでしょうか?

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鎖も付いていないし、起きて一斉に襲って来ないように静かに写真を撮りました。

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念願のアンコールワット観光も終え、満足度の高い一日目となりました。

 

続く

カンボジアのシェムリアップ観光一日目その①、アンコールワットとか

2014年12月30日

カンボジアシェムリアップ観光一日目その①

 

この日の午前中にホテルにチェックインし、少し休憩して午後から(記録によると14時から)観光に出かけました。

泊まったホテルは↓です。

www.tripadvisor.jp

 

トゥクトゥクはホテルの送迎分しか予約をしていなくて、観光に出かける移動手段は、こちらに来てから値段を色々と聞いてから決めようと思っていたので、ホテルの人へいくらくらいなのか聞いてみます。

 

ちなみにホテル(と言っても2階建ての20室程の建物)のオーナーは、30歳くらいのカンボジア人の男性で、日本へ行ったことは無いのですが、こちらで日本人から日本語を習い、ペラペラになっている人です。

学習期間は驚きの二年弱だそうです。

 

この人(以下オ)へ相談してみます。

 

私:アンコールワットの観光に行くのにトゥクトゥクかタクシーを手配したいんだけど

  どこに行けばいいですか?

 

オ:色々あるけど街中でドライバーを探すと騙されることも多いから止めた方が良いよ

  それよりうちに専属ドライバーがいるけどどう

 

詳しい値段は忘れましたが、値段を聞くと日本で見た価格よりもかなり割高、迷う私

 

私:もう少し安くして下さい、日本で見た時は相場これくらいって書いてあったよ!

 

オ:今その値段でやっているところは無いよ

  うーん、そしたらこの値段でどう?(なんだかんだでいきなり3割位安くなる)

  これ以上、安く出来ない、この値段で駄目ならうちは受けないので、他で探して!

 

先程よりは安くなったが、これでも確実に相場より割高なはず、しかし相手は強気!

年末年始で繁忙期ということも影響しているのでしょう 

 

私:(商談に負けた気がして悔しいけど)それでお願いします。

 

今回はやり手のオーナーが一枚上手でした。

まあ、高いと言っても日本円にするとたいした金額じゃないし、これから探し直す時間や変なタクシーを捕まえてしまうことを考えるといいのかなと諦めました。

 

早速出発します。

中心部を抜けると直ぐにのどかな風景が視界に飛び込んできます。

昼間は気温も高く、トゥクトゥクに乗っていても心地よい風を感じられます。

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宿を出て30分ほど進んだところで昼食を取りました。

生の春巻きを食べたかったのですが、当たって初日にお腹を壊すのは嫌だったので、用心のため揚げ春巻きにしました。

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ココナッツ?のカレー、甘い味付けで美味しかったです。

米も少し固めでしたが、許容範囲内です。

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お腹も満たされ今日から始まるアンコール遺跡群の観光スタートです。

ただ、アンコール遺跡群の観光をするには、その前に自分の顔写真付きの通行証明証を発行する必要があります。

写真は現地で撮れますので、こちらはサクッと作成できます。

 

まずは、アンコールワットから観光します。

天気もいいし、12月でも気温が25℃くらいあり半袖でも快適に過ごせます。

(※朝晩は冷え込みますので注意が必要、日焼け止めもあった方がいいと思います。)

 

アンコールワット、広いです。開放感が違います。この時点で只々感動します。

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ここを抜けるとその先も広いです。ウォ!

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入り口が近づいて来ました。

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↓写真を探していて、いきなりこのお姉さんが現れたので正直怖かったです。

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遺跡の中に入れるのですが、階段の傾斜は本当に急です。

これから出てくる場所の多くもそうなのですが、バリアフリーとは真逆の場所が多く、

アンコール遺跡群への観光をお考えの方は、なるべく若くて元気な内に行かれた方がいいと思います。

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建物からの景色は素晴らしいの一言です。

当時はもっと自然が多かったのでしょうから、この中にこういう建物が建てられているのが不思議です。

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階段は、下りの方が怖かったです。

みんな必死で手すりを掴みながら降りていました。

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この写真だけだとこの建物の大きさが分かり辛いですが、

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人と比べるとその大きさが分かります。

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彫刻の顔は破壊され、無残に剥ぎ取られています。

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世界中の数ある観光地の中でも来てみたかったアンコールワットに来ることが出来て良かったです。

観光に要した時間は2時間でした。

 

この時点で時間は17時、プノンバケンの丘からの夕日鑑賞のために移動します。

 

続く 

 

2014年、年末年始の旅先はカンボジアとベトナムです。

2014年12月29日〜2015年1月4日

 

2014年の年末年始の旅は、カンボジアシェムリアップベトナムホーチミンへの旅となります。

 

カンボジアを選んだ理由は、

アンコールワットを観てみたかったこと

・11月上旬〜4月末までが乾季で平均気温は24℃程と旅行がしやすいこと

・大晦日カウントダウンのシェムリアップが楽しいらしいと聞いたため

・物価が安く、年末年始でもお金がそれほど掛からないこと

こんな感じの理由からです。

 

12月29日、この年の仕事納は定時に終了、一旦自宅へ戻り旅の荷物を持ち、新千歳空港へ向かいました。

学校帰りにランドセルを玄関に置いて、直ぐに友達の家に遊びに行く感じです。

小学生の時から何も変わっていません

 

今回の旅程は、新千歳→羽田→ホーチミンシェムリアップとなり

帰りはこの逆となります。

乗り換えが多いです。

 

まずは、21時20分のJAL便で羽田へ、今回は雪の影響もなく羽田に23時に到着

空港は綺羅びやかな装飾がされていました。

羽田の国際線は、この時初めて利用しました。

羽田は色々と楽なので、もっと国際線の便が増えてほしいですね

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ホーチミンへの飛行機まで2時間半ここで時間を潰します。

 

飛行機は、翌30日の深夜1時30分発、先程と同じくJALでのフライト、飛行時間は6時間20分、現地時間の5時50分に到着です。

 

結構飛行時間は長いです。

そしてあまり寝る時間は無く、仕事を一日してきた中年の体には中々こたえます。

 

ホーチミンの空港で、ベトナム航空へ乗り換えです。

到着後、すぐにあったベトナム航空のカウンターでチケットを発券し、シェムリアップへと移動

 

飛行機は8時20分発と2時間以上時間があったので慌てること無く行動できました。

飛行時間は1時間20分でシェムリアップに到着、新千歳→羽田とほぼ同じ時間です。

 

シェムリアップは、天気がいいです。

早朝で空気が澄んでいて気持ちがいいです。

 

この後入国審査のためのビザ取得のために並ぶのですが、列が長く、30分ほど並びました。

その間日本人の女性が話しかけてくれて色々話が出来て楽しかったです。

 

その方は30代くらいの女性なのですが、一人旅で50カ国近く行っているという筋金入りのバックパッカーでした。

 

中東とかアフリカとか南米にも一人で行かれていて、貴重な話が聞けました。

 

中でも印象に残っている話は、これまでインドに3回行っているそうなのですが、インドはどんなに注意しても食中毒は免れないという話や、2回レイプされそうになった話などを笑いながら話していて、この人ハンパねえ、って思ったものです。

世の中には旅の猛者が多いですw

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シェムリアップ空港でのビザ発給は、結構雑な感じで、お金を払い、パスポートを預け、数分後みんなの分がまとめて数メートル横にあるカウンターに置かれる感じです。

それを自分で確認し、回収するという流れです。

 

ビザ発給係の職員の態度は悪く、お金を出すのに時間がかかっている人には、しかめっ面で何か文句を言って、テーブルを指でカタカタと鳴らして催促していました。

因みに私ももたもたしていてこの洗礼を受けました。

 

パスポートを受け取り、次はホテルへの移動です。

日本にいる時に今回泊まるホテルの人に空港までの送迎をお願いしていたので、この中から運転手を探します。

いるよね?不安

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いました。無事合流し、ホテルへ移動となります。

シェムリアップの空港は、小さくコンパクトな空港です。

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移動手段はこれ↓です!

人生初のトゥクトゥク、道が所々ガタガタで、結構揺れるし、振動も凄いです。

シェムリアップの体感気温は、昼間は半袖でも大丈夫なのですが、朝晩は結構寒いです。

特に朝晩トゥクトゥクに乗る場合は、本当に寒いです。

乗車時間も結構長いので、フード付きライトダウンジャケットと手袋は欠かせません

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空港を出てホテルへは20分程で着いたと思います。

 

泊まったホテルは↓です。

www.tripadvisor.jp

写真中央が繁華街になるのですが、そこまで徒歩で7.8分の距離だったと思います。

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チェックインを済ませ、少し休んで午後から観光に出かけました。

 

続く 

札幌大通り公園のミュンヘンクリスマス市

2014年12月23日 札幌大通り公園のミュンヘンクリスマス市

 

次の旅の話に行く前に、少し脱線して札幌のイベントのことを書こうと思います。

 

この年の11月後半にドイツのベルリンへ旅行し、本場のクリスマスマーケットを体験して来ましたが、札幌の大通り公園でも毎年ミュンヘンクリスマス市が開催されています。

 

なぜ札幌でミュンヘンなの?と疑問に思われるかもしれませんが、札幌市とミュンヘン市は2002年に姉妹都市提携を結んでいて、その縁から開催の運びとなっています。

 

この二都市はビールの街として知られていて、1972年には、冬季・夏季のオリンピックそれぞれの開催地だったいうことも共通点としてあります。

 

ミュンヘンクリスマス市の開催期間は毎年大体同じで、2018年は、11月22日~12月25日の開催でした。

 

それでは早速観ていきましょう!

↓この年のクリスマス市の看板

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お客さんの数が凄いんです。

訪れたのは12月23日、平日火曜日でしたが、大勢の人で溢れていました。

本場の賑わいと比べても負けていません

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お店の数も多く、飲食店の前には行列が出来ています。

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お店も可愛い店が多いです。

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ミュンヘンクリスマス市となっていますが、ロシア系の人が何軒かお店を出していました。

マトリョーシカが売られているけど・・・ドイツとは関係ありませんねW

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今日の夕食はクリスマス市で食べることにしました。

ドイツと言えばソーセージとビールですね❤️

直ぐにお店は決まり注文

↓ビールは見辛いですが、黒ビールです。

普段黒ビールはあまり飲みませんが、これはコクがあって美味しかったです。

ソーセージは3種類あり、こちらも安定の美味しさでした。

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時間的には30分くらいの滞在でしたが、ドイツの雰囲気を感じられ、楽しくて美味しい至福の時でした。

 

と、言うことで今回は少し色合いを変えての旅の合間の簡易記事でした。

 

興味のある方は、昨年のHPのリンクを貼っておきますので御覧ください

white-illumination.jp

札幌の観光の人気の時期は、春から夏にかけてや、雪まつりの期間になりますが、ホワイトクリスマスに合わせてこの時期を目当てに観光に来るのもいいと思いますよ!

 

終わり

 

ベルリン&イスタンブールの感想

2014年11月後半にドイツのベルリンとトルコのイスタンブールを観光してきたので、この二都市に滞在しての感想を書きます。

 

まずは、ベルリンから

 

・良かった点

 

①人が親切

・・・私は極力現地の人に話しかけたり、道が分かりそうでも、念の為人に話しかけ

   て、そこから会話を楽しもうとする旅のスタイルなのですが、今回滞在中関わっ

   たベルリンの人は、いい人率が高めだったと感じました。

 

②治安が良かった

・・・現地の人のSNSの情報などを見ていると最近は、移民流入の影響もあり、治安が

   結構悪化しているようです。

 

③清潔

・・・日本ほどではないですが清潔、先進国だけあって不快な思いはしませんでした。

 

④英語が通じる

・・・若者から結構年配の方まで、皆さん流暢に英語を話されていました。

   流石国際都市、という感じです。

 

⑤食べ物、ビールが美味しい

・・・食べ物は、全体的に美味しく感じましたが、特にソーセージが美味しかった。

   ビールはバリエーション豊富でどの店でもしっかり冷えていて美味しかった。

 

⑥観光地間の移動が難しくない

・・・行きたい場所には電車・地下鉄、中心部は徒歩で、問題なく回れました。

 

⑦車の運転マナーが良い

・・・車が産業の中心にある国は、子供の頃からマナー教室があるのか運転マナーがい

   いように感じます。この場合のマナーとは歩行者優先、横断歩道を渡る時に車が

   止まってくれるかなど

   因みに歩道横にある自転車専用道路を知らずに歩いていると怒られますw

 

⑧ヨーロッパのクリスマスマーケットを体験できた

・・・こちらは季節限定になりますが、本物の雰囲気は良かったです。

 

・悪かった点

⑨季節を選ばないと寒い

・・・クリスマスマーケットを見られたのは良かったのですが、それ以外の部分では、

   やはり温かい時期に行った方が楽しいと思います。

   寒く天気が悪く暗くどんよりしたベルリンはイメージ通りで良かったですが・・

 

⑩電車の切符を失くすと高額の罰金を取られてしまう

・・・こちらは今回不運でしたが、この運用システムはなんとかしてほしいです。

   そもそも取り締まらなくてもいいようにちゃんと改札を作ってほしいです。

 

・ベルリンの総括

ベルリンの壁や今回ブログ内では書きませんでしたが、ユダヤ人系の博物館など歴史的に意義のある観光名所が多く、非常に見どころの多い観光のしやすい街でした。

飲食物の文化レベルも高く、代表的な先進国の都市です。

今度は夏の温かい時に訪れたいと思います。

 

 

続いてイスタンブール

 

・良かった点

 

①観光地としての充実度

・・・こちらは圧倒的です。観光地としての実力は世界トップクラスだと思います。

   歴史、建造物はもちろん、どちらかというと西側の価値観で育ってきた日本人に

   は、イスラム圏の文化はカルチャーショックの連続で異世界のもの、これぞ旅と

   いう感じを味わうにはうってつけの場所だと思います。

 

②食べ物が美味しい

・・・これまで食べてきた物と違った種類の外国ならではの物が食べられます。

   最近は日本にいながら各国の料理を味わえるようになりましたが、やはり本場で

   食べるそれはひと味もふた味も違うと感じます。

   ここでは、何を食べても美味しく、トルコの食のレベルの高さを実感しました。

 

③日本語を話せる人が沢山いる。

・・・これは、悪く働く側面にもなりますが、いざという時その人に聞けたりします。

 

④物価が比較的安い

・・・特に今トルコリラは私が行った2014年の半額以下になっているのでお得度は

   さらに上がっています。

 

・悪かった点

 

⑤車の運転が凄く荒い

・・・これはイスラム圏全体に言えることだと思うのですが、もう本当に危ないです。

   ここでは歩行者優先っていう概念は確実にありません、現地で話した日本語ペラ

   ペラの地元の人も、車の運転の危なさは問題になっていると言っていました。

 

⑥悪い人が多い

・・・観光地周辺が主な場所になりますが、日本語を流暢に話せる人が本当に多く、

   その99%(気分的には100%だと思っていた方がよい)の人が悪徳な詐欺師

   です。お茶飲めるよって言って店に連れていき高額な商品を買わせたり、ボッタ

   クリ店に連れて行ったりします。 

 

イスタンブールの総括

観光地としての見どころの多さ、異国を肌で感じるワクワク感など本当に素晴らしい物を持っています。

しかし、それを全て台無しにするのが多くの詐欺師達です。

今回イスタンブールへ行くに当たり、ネットからの生きた情報や、外務省の安全情報などを読み、どうゆう詐欺があるかを勉強し、かなり警戒していたのですが、気の緩みからまんまと騙されてしまいました。

彼らは筋金入りのプロで、こちらが考える上をいってきます。さらにチームプレイや数日間に渡って親切にし、最後に騙したりする手口もあるそうです。

被害に合うと、旅の全てが残念なものになってしまうので、行かれる方は日本語を話して来る人は全て無視すると心に決めて行ってほしいです。

そして最近はテロの増加や政情の不安などもあり観光客が減っています。

と、言うことは彼ら詐欺師達からすると騙す相手も減り食い扶持に困っている状態なのでより粘り強く騙してくるはずです。

これから行かれる方は、本当に気を付けて下さい、私は正直トルコに行ってトルコ人が大嫌いになりました。

カッパドキアとかトルコ国内の他の場所など行きたい場所はあるのですが、恐らくもう私はトルコに行くことは無いと思います。

ただ、運良く何も無く観光できれば、トルコは本当に魅力的な国に感じるでしょう

それだけに観光客を騙そうとする詐欺師達は、残念な存在です。

 

以上、終わりにします。

 

イスタンブール観光4日目 まさかのあのお方を目撃!

2014年11月29日 イスタンブール観光4日目

まさかのあのお方を目撃!

 

前日は、とにかく色々とあり、凄く内容の濃い一日でした。

普段運動不足なのに、走りすぎたり、争ったため、全身が筋肉痛です😫

 

ドイツのベルリンから始まり、一週間ほど旅をしてきましたが、この日が最終日になります。

 

昨日の疲れもあり、10時頃起床すると、身支度を済ませ、11時にホテルをチェックアウトしました。

 

夕方まで観光出来るので、荷物はホテルに預かってもらい、早速最終日の観光に出かけます。

 

駅まで向かうためにブルーモスクの前に来ました。

その時初めて昨日の朝、係の人がバリケードを準備していた意味と、この日の午前中ブルーモスクに入れない理由が分かったのです。

↓昨日の朝の様子

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なんとこの日ローマ法王イスタンブールを訪れ、ブルーモスクにも行かれるのです。

 

そのため周囲はとてつもない数の警察と軍人だらけの物々しい雰囲気です。

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マスコミの人達だけが入れる前の方のスペースにも大勢の人が来ていました。

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今では当たり前になっていますが、当時は凄く珍しかったドローンも飛んでいました。

私はこの時初めて生ドローンを目撃しました。

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私が来た時には既に周囲は見物の人で溢れていました。

観光は一旦止め、私もこの中で一緒にローマ法王が出てくるのを待ちます。

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しばらく待つと現れました。

街灯で少し隠れちゃっている白い方がローマ法王です。

凄いです。

 

かなり遠く離れた場所からで、iPhone6の写真ではよく見えませんが、

一瞬でしたが、ローマ法王を肉眼ではしっかりと拝見することが出来ました。

 

周りの見物の人達もざわめいています。

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初めて海外旅行に行った時にバチカン市国で前のローマ法王を見て以来、13年ぶりのローマ法王、しかも今度は今の法王です。

 

テンションが上りました。

思いもかけず見られてラッキーでした。

 

待ったかいがあり満足し、移動のため駅に向かうと・・・

警備強化のため駅が封鎖されていました😱

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仕方がないので目的地まで歩いて移動します。

 

帰り空港に行けるのか不安でしたが、聞くと

どうやら帰る頃には動いているということなのでホッとしました。

 

グランドバザールまで移動して来ました。

この時点で12時を過ぎていたのでお昼ご飯を食べるお店を探します。

 

その前に両替屋で最後のユーロをトルコリラへ両替、準備万端です。

(お金昨日奪われなくて本当に良かったです。)

 

↓バイリンガールのちか旅の中で見たトルコ料理のデザート、バルカイマックをどうしても食べて見たかったので、これを食べられる店を探します。

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最初ホテルでWi-Fiが繋がる時に調べた店に行ったのですが、今は取扱は無し

トルコではメジャーな料理で、どこの店でも取り扱っているのかなと思っていたのですが、その後聞く店聞く店全然おいてないのです。

 

結構な数のお店を訪ね、ようやく提供しているお店を見つけました。

 

ただ、バルカイマックはデザートなので、その前に主食を食べます。

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そしていよいよ出てきました。

パンは出された量だけでかなりの物です。

こんなには食べられません

このパンに蜂蜜と生クリームに似たクリームを付けて食べます。

 

味はめちゃくちゃ甘いです。

そしてめちゃくちゃ美味しいです。

やばいです。

 

気がついたらパン全部食べられちゃってました。

さらに一緒にだされたこの温かいお茶がこれまたホントにバルカイマックに合います。

このお茶最高に美味しかったです。

イスタンブール、食のレベル高いです。

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その後はグランドバザールを見学し、ホテルへ荷物を取りに戻ります。

 

途中にあった休憩スペースのベンチに腰を掛けて休んでいると猫が来ました。

日本の猫は直ぐに逃げますが、ここの猫は凄く人懐っこいです。

触っても逃げないので可愛い〜!

(※後で知ったのですが、海外では感染症の予防のため、むやみに動物には触らないほうがいいそうです。用心のため皆さん注意です!可愛いけど我慢です!)

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最後はもう一度ブルーモスクを拝んでから帰りました。

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荷物を受け取った私は、先程の駅から電車に乗車し、日本へと戻りました。

この一週間、泣き笑い怒りと本当に色々なことがありましたが、本当に楽しい旅でした。

 

と、こんな感じで、ドイツ&トルコの旅の記録を終わろうと思います。

 

今回もご拝読ありがとうございました。