一人旅中年の旅日記

30代後半から一人旅を始めた中年孤男の旅の記録

台湾台北観光二日目その②、台湾市立動物園とか猫空とか

2015年3月20日、台湾台北観光二日目その②

 

夢にまで見た鼎泰豊本店でお昼ご飯を食べた後の続きです。

 

次はパンダを観に台北市立動物園へ向かいました。

鼎泰豊からは地下鉄で移動し、移動時間は40分ほどです。

動物園は街の中心部から見ると南東の山のあたりにあります。

f:id:hitoritabicyuunen:20190619164859j:plain

ここからケーブルカーみたいなのに乗って上へと移動していきます。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223535j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223547j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223858j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223914j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223928j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223957j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314224006j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314224010j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314224017j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314224028j:plain


動物園の観光を終了し、さらに上を目指します。
f:id:hitoritabicyuunen:20190314223613j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223636j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223640j:plain

多くの観光客がいました。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223647j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223652j:plain

残念ながら切りが酷く景色を堪能することはできませんでした。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223704j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223714j:plain

 

山での観光を終えて再び街中へと戻ってきました。

 

この時点で、時間は20時を過ぎていました。

晩御飯のお店へと向かいます。

 

この時、日本にいる時にテレビで観た飲食店を探して向かいましたが、まさかの改装工事期間中で休業、ショック!

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223738j:plain

 

うーん、既に時間は20時30分、お腹はペコペコです。

しかしお店のあては無く彷徨っていると、そこに日式鍋の店と書かれたお店を発見、

入店します。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223745j:plain

少し違うけど日本のしゃぶしゃぶのような鍋のお店でした。

カウンター席で、一人に一個鍋が当たります。

味は正直特に美味しいとかは無く、まあまあ無難な感じの味でした。

もう行くことはないでしょうw

f:id:hitoritabicyuunen:20190314223807j:plain

食べ終わると21時を過ぎていたので、この日はホテルへ帰り観光を終えました。

 

台北観光三日目へ続きます。

台湾台北観光二日目、ついに鼎泰豊に行っちゃいます!

2015年3月20日、台湾台北観光二日目その①

 

昨日台北に到着し、本格的に台北の観光を始めます。

気温は、20〜25℃くらいと快適にすごせる状態でした。

 

11時頃までゆっくりホテルで滞在し、中華民国総統府へタクシーで向かいました。

5分ほどして到着

総統府は、日清戦争後に日本が台湾を統治するために設置した官庁で、今でも総統府として使われておりますが、 1日2回建物内部も見学できるのです。

ということで私も見学に来ました。 

敷地は広く、きっちりと整備されています。

建物も立派です。

 

さあ、中に入りましょう!

入り口を探します。

少し歩くとありました。

 

入ります。

しかし、入ろうとすると男の人に声を掛けられました。

なんと! 

チケットはネットで事前に購入していないと中に入れないとのことです。

知らなかった。

・・・と、いうことで残念ながら今回は入れませんでした。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314170850j:plain

 

気を取り直して、歩きます。

10分掛からず二二八和平公園に着きました。

ここは、日本統治時代に作られた公園を前身とするもので、面積は71,520㎡という大きな公園です。

 

正直これと言って感動するものはありませんでしたが、街中にある市民の癒やしになる公園のようです。 

20分ほど観光してお昼ご飯を食べるために移動します。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314170900j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314170912j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314170921j:plain

 

この日のお昼ご飯ですが、今回台湾に来た理由のメインと言ってもいいかも知れません鼎泰豊(ディンタイフォン)で食べると決めています。

 

この鼎泰豊は、1993年にニューヨークタイムズ紙で「世界10大レストラン」の1つにも選ばれている店で、日本など数カ国で展開しているお店です。

 

そして、初めて鼎泰豊を食べるなら、本店だと決めていたのです。

そう鼎泰豊の本店はここ台北にあるのです。

 

お店へは、二二八和平公園から地下鉄で移動し、20分ほどで到着、12時前に到着しましたが、既に多くの人が順番待ちをしていました。

待ち時間を少なくするには開店直後を狙うのがいいようです。

 

私も名前と人数を伝え、番号札とメニューが書いてある伝票を渡されました。

この伝票内のメニューの中から注文したい商品にチェックをし、店員に渡すシステムです。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314170940j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314170950j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314170930j:plain

かなり混んでいましたが、30分ほどで席に案内されました。

3階か4階建ての建物か忘れましたが、座席数は結構多いと思います。

 

そして、この後訪れた各地の鼎泰豊もそうですが、店員の接客レベルが高いです。

 

注文は先程済ませているので、席に座った私はテーブルの上にあったマニュアルで小籠包の食べ方を勉強して待ちました。

他の鼎泰豊では、この待ち時間で小皿につけダレを自分で作るのですが、この本店は最初から作ってあったように記憶しています。(記憶は定かではありません)

f:id:hitoritabicyuunen:20190314171000j:plain

 

そうこうしていると直ぐに来ました!

熱々の小籠包です!

湯気が出ていて堪りません、危なく写真を撮る前に食べてしまうところでした。

 

もの凄く美味しいです。

本店の雰囲気も手伝い、これまで食べてきたどのお店の小籠包よりも美味しいです。

お約束となる中から出てくる汁で口の中もしっかりと火傷しましたw

f:id:hitoritabicyuunen:20190314170832j:plain

ビールも小籠包に良く合います。

よく冷えていて美味しいです。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314171020j:plain

 

そして次に出てきたのがこれです!

私がこれの存在をしってから憧れ、夢にまで見た黒トリュフの小籠包です。

 

これは値段が高いので頼むか一瞬ひるみましたが、1個からでも注文してもいいと店員さんが言ってくれたので、1個注文しました。

値段は覚えていませんが、一個で400円くらいしたと思います。 

f:id:hitoritabicyuunen:20190314171011j:plain

生姜を上にのせて、一気に口の中に入れました。

もう、これは美味しすぎですね、他では食べられない味です。

本当に幸せを噛みしめることが出来ました。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314171028j:plain

野菜の炒めものも、ちょうど良い味付けで、こちらも美味しかったです。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314171039j:plain

 

担々麺だったと思います。

こちらも文句なしの美味しさでした。

さっきから美味しいしか言っていませんが、ここの店は本当に何を食べても美味しく、満足のいく店でした。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314170841j:plain

 

目的を達成し、お腹もいっぱいになり、気持ちよくお店を後にしました。

 

観光は、午後の部へと移ります。

 

続く

ずっと行ってみたかった台湾、台北への旅

2015年3月19日〜22日、台湾、台北への旅

 

親日で美食の国として知られ、ずっと行きたいと思っていた台湾に、ついに行けることになりました。

 

今回は、3月19日の午後から有給を使い、3泊4日の旅となります。

少し短めの旅となりますが、近場で移動時間、時差が少ないのが助かります。

もう行く前から楽しみで仕方がありませんでした。

 

午前中の仕事を終え、最寄りの空港新千歳空港へ向かいました。

新千歳空港は、もう何十回と利用していますが、今回は初めて国際線を利用します。

出来て間もない国際線ターミナルは、綺麗です。

この時は、インバウンドも今ほど激しくなかったので、空港も空いていました。

今の混雑ぶりとは大違いです。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314160732j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314160740j:plain

 

チェックインカウンターに着いたのは13時20分、フライトは15時20分なので余裕を持っての到着です。

乗車する飛行機はEVA航空になります。

この時台湾の人達がキティちゃんが大好きなことを初めて知りました。

この日乗る機体はキティジェットで、外装のデザイン、枕などキティちゃんのデザインの物でした。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314160748j:plain

 

荷物検査と出国手続きのところは少し混雑していましたが、待ち時間は全然ありませんでした。

新千歳空港国際線ターミナルは、コンパクトに纏まっていてストレスフリーで最高だと思います。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314160756j:plain

チェックインカウンターの前に着いてから30分もかからずに出国出来たと思います。

 

出国後の場所にもお店が結構あるので、買い物をする人は、時間を潰せると思いますし、ベンチも沢山あるのでスマホをいじりながらのんびり出発を待つことが出来ます。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314160806j:plain

 

飛行機は定刻どおりに出発し、4時間半程で台北の桃園空港に到着

入国審査が長蛇の列で一時間半ほど掛かりました。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314163933j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190314163941j:plain

 

この時は、まだ都心部までの地下鉄は開通していなかったので、バスで街中まで移動します。

路線図を見てなんとなく停留所の場所を把握

f:id:hitoritabicyuunen:20190314163956j:plain

 

21時過ぎに台北の駅に到着し、チェックインのためホテルを目指し歩きます。

台北滞在中にお世話になるのは、Lan Ting Business Hotelです。

www.expedia.co.jp

台北駅から10分程の距離でしたが、夜で少し暗かったりと少し迷い、20分ほどで、22時前にはホテルに到着しました。

 

部屋に置いてある水が初めて見る銘柄、漢字なところが中華圏ぽくていい感じです。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314164012j:plain

 

10分ほど休憩し、夜市の散策に出かけました。

平日の22時半頃でしたが、夜市は賑わっていました。

小腹がすいたので、行列が出来ている屋台に並んでみました。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314164035j:plain

鳥の唐揚です。

フライドチキンとも違う、日本の唐揚とも違う味付けでしたが、美味しかったです。

ビールは屋台では売っていなかったので、近くのセブンイレブンで買いました。

外でお酒を飲んでいる人はあまり見かけませんでした。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314164022j:plain

セブンイレブンの品揃えが日本と違い楽しかったです。

f:id:hitoritabicyuunen:20190314164045j:plain

 

一時間ほど観光したでしょうか、この日午前中の仕事と、午後からの移動の疲れもあり、この日はこれで観光を終えホテルへと帰りました。

 

続く

シェムリアップ&ホーチミンを観光しての感想

2014年−2015年の年末年始にカンボジアシェムリアップベトナムホーチミンを観光して来ましたので、その二都市の感想を書いてみます。

 

まずは、 シェムリアップ

 

<良かった点>

 

①アンコール遺跡群という圧倒的な観光名所

・・・言わずとしれたアンコールワットを始めとする世界遺産、観光地としての見どころの多さは世界屈指だと思います。

一生の内一度は行っておいた方がいいお勧めの観光地の一つです。

 

②飲食店や様々なお店が沢山ある

・・・ シェムリアップの中心部には、歩いて周れる範囲内に沢山の飲食店や買い物が出来るお店、マッサージ店などがあり、飲食目的、買い物目的の方も充分に楽しめると思います。

 

③物価が安い

・・・まだまだ発展途上の国なので、ホテルや飲食店などの物価が安いです。

観光地ということもあり、街中も比較的綺麗な印象です。

 

<悪かった点>

 

世界遺産、凄いのですが、少し飽きる。

・・・アンコール遺跡群は本当にとにかく凄いのですが、アンコールワットなど超メジャーどころを観た後は、結構似たような物が続き、3日も観光すると正直飽きました。

 

②観光するのに体力が必要

・・・いい意味でもあるのですが、世界遺産の観光地は、そのままの状態で保存されているので、階段が急で上り下りが大変だったり、山の上にある遺跡を観るためには長い時間を掛けて山を登る必要があったりと、年配の方や体力に自身の無い方が観光するのは大変だと思います。

その場合は、行ける場所も限られてくるので、事前に調べてから行った方が良いです。

 

③交通手段の少なさ

・・・街中はコンパクトに纏まっていて、徒歩で充分に周れるのですが、遺跡群は公共の交通手段などは無く、自力では観光が出来ません、そして遺跡もかなり広く、それぞれの遺跡が離れた場所にあるため、遠くの方まで行くのはトゥクトゥクでは時間も掛かり大変でした。 

なるべくならタクシーで行かれることをお勧めします。

 

シェムリアップの総括>

観光地としてのレベルは世界トップクラスで、日本からも比較的近く、物価も安いのでお勧めの場所です。 

今回自分が被害に遭わなかっただけかも知れませんが、治安も比較的良いのではないかと思います。

ただ、欧米人で酔っ払って大声で叫んでいる集団がいたり、別の酔っぱらいの白人ではトゥクトゥクにビール瓶を投げつけていたりと、アジアに来て気持ちが大きくなっているのか、態度の悪い白人たちを数組見かけましたので、こういう人達に絡まれないように注意は必要だと思います。

 

 

続いてホーチミン

 

<良かった点>

 

①観光しやすい

・・・観光のメインとなる場所が限られていて、徒歩でも移動出来る距離なので、街中を自分のペースで歩きながら自由にのんびりと観光が出来る。

 

②飲食店等お店が沢山ある

・・・ドンコイ通りという、ホーチミンで最も賑やかな通りを中心に色々な業態のお店が沢山あるので、飲食や買い物で不便に感じることはありません

 

③物価が安い

・・・こちらもシェムリアップ同様日本から行くと物価が安いです。

ただ、市場など値段交渉をしっかりしないと本来の値段よりふっかけられたりすることもあるので、数店周って物の相場を確認し、適正価格を把握しておくと良いと思います。

また、偽物も平気で売られていたりするので注意が必要です。

 

<悪かった点>

 

①特になし

 

ホーチミンの総括>

 

日本から直行便があり、物価も安く、食べ物もそこそこ美味しいのでお勧めできる場所ではありますが、観光地としての見どころは少なく感じたので、他の国やベトナム内の他の都市との観光と組み合わせて行くくらいでいいかなと思います。

 

治安面では、今回私は何事もトラブルはありませんでしたが、現地在住の日本人やホテルのフロントのスタッフからは、ひったくりに注意するように言われたので、ある程度の警戒は必要なようです。

 

また、観光時は、大勢いるバイクの中にはマナーの悪い運転手がそこそこいましたので、横断歩道を渡る際など注意が必要です。

 

 

シェムリアップホーチミンの旅の記録を終わります。

ホーチミン観光二日目

2015年1月3日

 

ホーチミン観光の二日目です。

この日の夜中23時55分発の飛行機で日本へ帰ります。

そのためこの日はほぼ一日観光に当てられます。

 

チェックアウト時間ギリギリまで眠り、フロントに荷物を預けて観光へと出かけました。

 

まずは、サイゴンノートルダム大聖堂へ行きました。

この大聖堂は、フランス植民地時代の美しい建物の一つです。
大聖堂には高さ60mの2つの塔があり、街の中心部にあるので目立ちます。
f:id:hitoritabicyuunen:20190307223443j:plain

 

サイゴン中央郵便局、フランス植民地時代の建物です。

アジアにある郵便局とは思えない外観と内装は必見です。
f:id:hitoritabicyuunen:20190307223456j:plain

ベトナム革命を指導した建国の父、ホー・チ・ミンの写真が飾ってあります。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223512j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223509j:plain

 

↓この年は、ベトナム戦争終結後、南北統一が実現し、1976年にベトナム社会主義共和国が成立してから40周年の年でした。

街でもその事が掲示されていました。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223521j:plain

 

昼食は一人で焼肉屋さんへ入りました。

外に面している席で食べることが出来るので開放感がありました。

そして昼間っから飲んでしまいます。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223529j:plain

サンチュとは違う何かの葉っぱに包んで食べるのですが、お腹も痛くならず良かったです。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223534j:plain

焼き肉は味付きで、普通に美味しかったです。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223539j:plain

昼間っから缶2本、瓶1本も飲んでいます。

連日飲みすぎですねw

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223600j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223616j:plain

 

食後、近くに大きな公園があったので散策します。

お腹もいっぱいになり、ほろ酔いなこともあり、眠たくなってきました。

公園にあるベンチで横になって休んでいるといつの間にか眠ってしまいました。

5分程経過した時、遠くからプーーーンという音が聞こえ、それが私にどんどん近づいてきます。

目を開けると目の前にスクーターに乗った警察官が立っていました。

何事か分からず無言で警察官を見ていると、ベトナム語ジェスチャーで起きるようにと指示を出してきました。

ホームレス対策か何かは分かりませんが、どうやら公の場所で横になったりしてはいけないようです。

社会主義国の規律の高さを感じました。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223621j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223628j:plain

 

少し休んで観光を再開します。

↓日本では見たことがないトヨタの車が走っていました。

ベンツみたいなエンブレムが付いていますW

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223644j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223650j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223715j:plain

 

↓ガイドブックに載っている有名な場所ですが、名前を忘れてしまいました。

政府の重要な施設だった場所だと記憶しています。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223728j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223732j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223736j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223740j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223744j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223750j:plain

凄い迫力のある象牙が展示してありました。

わざわざ見栄え良く見せるために専用の龍の置物まで作る拘りようです。

どこの世界でもいつの時代でもお金持ちは自分の権力や財力をこういった物で誇示したがるんですよね、人間の本質的な性質なんでしょうね

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223753j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223809j:plain

↓中は豪華な品で溢れていました。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223825j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223833j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223829j:plain

↓先程の象牙もそうですが、こういうのを見ると人間って残酷だなって思います。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223837j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223840j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223821j:plain

 

観光を終え、19時頃ホテルの近くで晩御飯を食べるお店を探しましたが、中々いい店を見つけることが出来ませんでした。

近くに昨日行ったマッサージ屋さんがあったので、昨日のお姉さんにお勧めのお店を聞いてみました。

 

するとお姉さんは親切にもお店を一旦施錠し、私の手を引きお店の前まで連れて行ってくれました。

その時お客さんがいなかったとはいえ、片道5分くらいかかる店まで案内してくれるとは、本当にありがたいです。

親切で感動しました。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223849j:plain

フォーも色々と種類があるようですね、ベトナム料理は付け合せの野菜が多く、平均的にヘルシーな感じがします。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307223856j:plain

食べ終わると、20時を過ぎていました。

ホテルへ荷物を回収に行き、タクシーで空港へ向かいました。

 

ホーチミンのタクシーはボッタクリが多いと聞いているので、ホテルのフロントの人にタクシーを手配してもらい、それに乗って空港へ行きました。

 

遅延なく飛行機に乗り、羽田にはAM7時に到着しました。

 

お腹が空いていたのでご飯を食べます。

カツカレーが食べたくて仕方がなくなった私はお店へ直行!

朝からカツカレーを食べたのは人生初だと思います。

何の変哲もないカツカレーでしたが、死ぬほど美味しかったです。

やっぱり日本食は最高です!!!

f:id:hitoritabicyuunen:20190308140324j:plain

と、言う感じで2014−2015、年末年始のカンボジアベトナムの旅はこれにて終わりとなります。

ご拝読いただきありがとうございました。 

ホーチミン観光1日目その②

2015年1月2日にホーチミンを観光している続きです。

 

ベンタイン市場の観光を終え、ぶらぶらと一時間ほど街並みを観光し、ホテルに到着、チェックインを済ませました。

本日泊まるホテルは、Silverland Hotel & Spaです。

www.tripadvisor.jp

部屋のドアが歪んでいてちゃんと閉まらず、上の方が少し隙間空いていましたが、

鍵は閉まるし、わざわざ覗く人もいないだろうと思い、一泊なのでそのまま滞在しました。

日本食の店なども近く、立地はそこそこ良いのではないかと思います。

 

少し疲れたので3時間ほど昼寝をしました。

無理せずのんびりいこうと思います。

 

f:id:hitoritabicyuunen:20190307215427j:plain

ホーチミン市民劇場

f:id:hitoritabicyuunen:20190307215445j:plain

 

ホーチミンのシンボルでもあり、ベトナムを代表する近代的なビルであるBitexco Financial Towerに登りました。
49階にサイゴンスカイデッキと呼ばれるホーチミンを360度一望できる展望台があります。

サイゴン川やホーチミンの夜景を楽しめます。

そんなに混んでもいなく、のんびりと夜景を観られる素敵な場所でした。

この時の時間は18時でしたが既に暗く、夜景を堪能できました。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307215540j:plain

夜景の後は再び街中をブラブラし、ホテルの付近まで戻りました。

実は、この道中ATMに入れたカードが出てこなくなり、泣きそうになったりもしていました。

カードは5分ほどボタンを色々押したりしていたら、ジジジジジっていう音を立て、かなりゆっくりなスピードで、取り出し口から出て来てくれました。

助かりましたぁ・・・はぁ、汗

f:id:hitoritabicyuunen:20190307215559j:plain

 

19時、夕食をいただきます。

ベトナムと言えばこれですよね、そうです、生春巻きとフォーです。

ついでに普通の揚げた春巻きも頼んでいます。

生春巻きは食中毒の恐怖もありましたが、旅も終盤ということで食べました。

生春巻きもフォーもついでに揚げた春巻きも美味しかったです。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307215615j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307215618j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307215622j:plain

 

食事を終え、19時40分頃から再び街の散策を開始しました。

 

ホーチミン市内はバイクの数がハンパないです。

そして運転マナーはかなり悪いです。

歩道を逆走して来るバイクも目撃し、怖かったです。

昨今は日本の運転マナーも取り沙汰されてはいますが、まだまだ全然平和です。

こちらはちょっと日本じゃ考えられないレベルですから

そのため街を歩いていてもいたるところでクラクションの音が聞こえてきます。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307215640j:plain

 

ぶらぶらしてホテル近くの日本人街?に来た頃には時間は21時30分になっていました。

 

日本人街?では、カラオケ系(日本で言うところのキャバクラ?)の客引きのお姉さん達に声を掛けられたりしましたが、怖いのでもちろん行きませんでした。

 

歩き疲れたので足裏マッサージの店を探したのですが、どこに入っていいのか検討がつきませんでした。

そんな時スーツを着た日本人の青年を発見、思いっきって話しかけてみます。

 

この方現地に駐在している方らしく、ホーチミンのことなど色々と親切に教えてくれて凄くいい人でした。

そしてマッサージのお店も紹介してくれました。

そこの店員さんは日本語も話せるとのこと、

どこの店に行ったかはあまり覚えていないのですが、↓の写真が残っていたので、恐らくこの店に入ったのだと思います。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307215701j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307215714j:plain

受付には、店員さんが二人おり、二人共日本語をある程度話せる人でした。

現地の日本語学校に通い勉強しているとのことです。

凄く親切に接客をしてくれ、現地の情報も教えてくれて助かりました。

そんな感じでマッサージをし、満足したのでこの日はホテルへ帰り就寝となりました。

 

続く








 

シェムリアップからホーチミンへ移動、そのままホーチミン観光1日目その①

2015年1月2日

 

カンボジアシェムリアップのホテルVilla Medamreiを早朝にチェックアウト

10時10分発のベトナム航空でシェムリアップからホーチミンへ向かいます。

 

いつものトゥクトゥクに乗り、8時に空港に着きました。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307203905j:plain

この時空港は工事中でした。

流石に今は終わっているでしょうから完成した空港も見てみたいですね

f:id:hitoritabicyuunen:20190307203910j:plain

 

空港はコンパクトで、人も少なくガラガラです。

チェックインが済んだ後は、Wi-Fiも持っていないのでやることが無く退屈でした。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307203919j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307203927j:plain

f:id:hitoritabicyuunen:20190307203932j:plain

 

天気は最高にいいです。

f:id:hitoritabicyuunen:20190307203950j:plain

 

飛行機は定刻通り11時30分にホーチミンへ到着、入国を済ませ、街の中心部を目指します。

空港の外に出ると、熱気が凄く、南国の雰囲気を感じました。

 

バス停を探しているとタクシーの客引きがひっきりなしに寄って来ます。

ここは完全に無視しましたが、結構ウザかったです。

 

今回のホーチミンは1泊2日ですが、日本への飛行機は2日目の夜中のため、1日半程観光が出来ます。

 

バスに乗りベンタイン市場の近くで下車、そのまま市場の観光に入ります。

かなり賑やかで活気がある市場です。

そして、各店舗の店員の客引きが超うざいです。

私の手を引っ張って本当になかなか離してくれないおばさんとかがいて、

本当に鬱陶しかったです。

これがアジアって感じの店員が皆必死な市場です。

 

バーバーリーとかPoloとかの偽物を売っているのですが、絶対に本物だと言い張ります。

いやいや安すぎるだろって言っても、本物だから買っての一点張りなので、途中から可笑しくなってきました。

値段も最初の値段よりどんどん下げていくのですが、本物って言い張れる彼らのハートは強靭ですね、それにしても3枚よりどりのバーバリーって・・・W

 

数百円程度なので買ってあげても良かったのですが、荷物が増えるのが嫌だったので、馬鹿力で握られている腕をなんとか振りほどいて食事が出来る店を探します。

 

市場は結構広いのですが、数分歩くと市場内で屋台みたいなのを発見、カウンターの席に座って注文した料理を待ちます。

 

待っていると隣にいたおばさんが突然日本語で話しかけてきました。

観光で来ている日本人でした。

 

この方が近年稀に見るおしゃべりというか稀に見るマシンガントークのおばちゃんで、

自分が何者なのか、どこに住んでて仕事は何をしていて、旦那はドイツ人でなど一方的におしゃべりが始まり、私の料理が運ばれて来ても続き、ベトナムへの不満や来る時に旅行代理店がミスをしたのでそれ相応の対応を要求したなど、本当に一方的に話続ける方でした。

 

これはハマると抜け出せないなと感じ、話を聞きながらも、早々に退席するために食べ始めました。

 

その内、一通り自分のことを話、満足したのか、今度は私のことを聞き出しました。

どこに住んでいるのか?何歳か?どこに勤めているのか?なぜ一人旅しているのか?

などなどなど・・・汗

 

流石に鬱陶しさMAXだったので、食事を終え、キリのいいところで失礼しました。

 

あれ?

ホーチミンに来てから1時間ほど、日本人含めて今のところうざい人にしか遭遇していないぞ?

ホーチミンてこういう所なのか?

 

そんなわけ無いですよね、hahaha・・・汗

 

↓因みにこちらがその時の食事です。

多分美味しかったのですが、おばさんのインパクトが強すぎて味をあまり覚えていません

f:id:hitoritabicyuunen:20190307204809j:plain

食事を終えると12時40分、ホテルのチェックインは14時開始、観光がてらゆっくり歩きながらホテルを目指しました。

 

 

続く